みさき画廊  絵と、暮らすこと

《次の展覧会》 日本画・油彩 小品展 2018. 3 / 3 sat - 11 sun 〔水曜日休廊〕

日本画・油彩 小品展

2018年3月3日(土) - 11日(日)(会期変更しました)
12:00 - 18:30 7日水曜日休廊

めぐりくる季節をさきどりして春夏秋冬、暮らしの中で絵を掛け替え花を活けて愉しむことは大切なもの。自然のながれによりそう暮らしは人の身も心も豊かにしてくれるとことと思います。
河本真里 しだれ
 河本真里 しだれ 岩絵具 / 紙 4号 
 愛知県立芸術大学 大学院修了 日本美術院 院友

あたらしい出会い

『暮らしを愉しむものたち』は今日で終わります。日常の生活の中で、『美しい』と思うものは目から伝えられますが、情報社会の中、人と話したり、音楽を聴いたり、本を読むことで心が動くことがあります。初めてのモノに出会って『これってなんだろう』と、いくつになっても知らないものばかりです。Gallery ONOの小野さんに出会ってそんな愉しむものをご紹介いただきました。心が動くもの、自分がおもしろいと思えるもの、そんな『暮らしを愉しむものたち』をこれからもご紹介して行きたい思います。


たのしみは物識人(ものしりびと)に稀にあひて古(いに)しへ今を語りあふとき
                                 - 橘 曙覧 - 

あたらしい出会い

暮らしを愉しむものたち

開催中〜2月18日日曜日まで 12:00-18:30

古い鉄のオブジェ、なんとも錆びた質感がいい、先にクリップのような鋏が付いていてDMを挟んで見たがモノ探しは時代は関係なくス〜ッと心に響くモノが好き。使い方は帰ってから考えれば。。。

『暮らしを愉しむもの』はいよいよ明日まで。

暮らしを愉しむもの

春の風物詩

立春を過ぎたころから毎年庭木の小枝を飛びまわるのは二羽のメジロたち。梅の花をついばんだり山茶花の木にとまったりと追いかけ合いながら遊ぶ姿はかわいい。カメラを向けるとすぐに逃げてしまうのでリビングの前ヤマボウシの木にとまったところでの一枚。

メジロ

『暮らしを愉しむものたち』は、いよいよ2月18日日曜日まで。

Gallery ONOのガベ(Gabbeh)

暮らしを愉しむものたち 
開催中〜 2月18日日曜日まで
12:00 - 18:30 14日水曜日は休廊

Gallery ONOの小野善平さんは岡山でイランの絨毯とオリエント考古美術を主に扱われています。一般的にはキャベやギャツべと呼ばれていますが小野さんはあえて「ガベ」とわかりやすく表現されます。人気のガベはたくさん流通していますが、小野さんの選ばれるがべはどれも「素朴」で美しくて感動します。特に1950年代につくられた毛足が長くてしなやかな手触りのOld Gabbehと呼ばれるものは、現代のものとは違った魅力ある絨毯です。この機会に小野さんが長年の経験から選んで持ち帰ったガベをぜひご覧ください。
Gabbeh 椅子敷おざぶ

 Gabbeh 椅子敷おざぶ Gabbeh 椅子敷おざぶ Gabbeh 椅子敷おざぶ Gabbeh 椅子敷おざぶ
Gabbeh 現代 茜色 椅子敷おざぶ 大きさ各:約.35×35cm
左端は売約済