みさき画廊  絵と、暮らすこと

《次の展覧会》 望月通陽展 花の中から こだまになって  2018. 10 / 4 thu - 14 sun 〔水曜日休廊〕

時鳥

ホトトギスが鳴き始め、田んぼに水を流し込んで家のまわりは田植えの準備が始まりました。明日の大分の天気予報は雨、稲の苗床の準備も終えたようです。庭のサツキツツジも今が見ごろかわいい花が咲き始めました。明日、23日水曜日は定休でやすみます。
「モノクロームの魅力」は27日日曜日まで、どうぞお出かけくださいませ。

サツキツツジ

花萌える

ひと雨ごとに緑が濃くなるこの季節、庭のツツジの花も咲き始めました。先日刈ったばかりのベニカナメの生け垣もまた新しい芽を出していました。春は花や緑の元気をもらいながら一日頑張ります。

ツツジの花

たのしみは

山桜も駆け上がって山も庭もひと雨ごとに若葉が萌える季節になりました。庭のヤマボウシも芽吹き始めました。花も緑も一年で一番美しいころ、そろそろツツジも美しいですね。どうぞおたのしみください。

    たのしみは庭にうゑたる春秋の花のさかりにあへる時々  橘  曙 覧


ヤマボウシ

山笑う

昨年からの河川工事がやっと終わって、裏の河原の土手が美しく舗装されました。河原の緑は失われましたが朝の散歩が楽しくなりました。土手下には鴨たちが遊び、桜も満開の3月最後の日、暖かいというか汗ばむ一日になりました。庭の花たちもあちこちで咲き始めました。どうぞ楽しい週末をお過ごしください。

大分川

  川辺の鴨 藪椿 木瓜 クリスマスローズ

春の風物詩

立春を過ぎたころから毎年庭木の小枝を飛びまわるのは二羽のメジロたち。梅の花をついばんだり山茶花の木にとまったりと追いかけ合いながら遊ぶ姿はかわいい。カメラを向けるとすぐに逃げてしまうのでリビングの前ヤマボウシの木にとまったところでの一枚。

メジロ

『暮らしを愉しむものたち』は、いよいよ2月18日日曜日まで。

春よ恋

立春も過ぎて暦の上では春ですが、寒気も戻って小雪のまう寒い朝になりました。庭の梅に木の下にある福寿草も少しだけ黄色い頭を出しましたがまだまだ咲きそうにありません。雨も少なく梅の花もいまひとつ元気なく、旧のお正月も近く「春よ恋」暖かさが恋しい連休最終日です。 

『暮らしを愉しむものたち』 Gallery ONO のガベ18日日曜日まで。

Gabbeh

福寿草

庭の雀

家の前の田んぼ、稲の刈り取りも終わって切り株に新しい芽がでてきました。先日剪定した樫の木の生垣に、まい朝スズメたちが日向ぼっこにやってきます。少なくはなりましたが数十羽、多い日には群れで百羽近く来ることがあります。最近は追っても逃げません。家主に変わって、鷹がこのスズメたちを狙って庭で追い回します。どうやらタカの餌場にもなっているようです。朝食どきに見かけるので鳥たちの世界もどうやら同じのようです。

雀 2017

庭の秋

いかがな三連休でしたか、僕は何処へも行かず、というか行けずに画廊での展覧会。今朝は裏の畑に「太秋」とかいう種類の柿の木を一本植えました。母が誰かに美味しいと聞いてホームセンターにあるのを見つけ買ってもの、さて、母が米寿を迎える頃には実をつけるでしょうか、頑張ってもらいたい。 庭の秋、楽しんでいます。

庭の秋 2017

- 小さな版画展 - 開催中です。

三連休のなか日、深まりゆく秋をお楽しみのことと思います。我が家の柿も最後の収穫です。今年も美味しくいただきました。画廊では、Little Christmas - 小さな版画展 - 開催中です。49名の新作版画、力作揃いです。ぜひお出かけください。

柿 2017秋

実りの秋

花屋さんの店先にスミレの花が並ぶ頃になりました。住宅街を歩けばどこからともなく甘い香りがして、心なしか豊かな気持ちになるのはこの季節ならではのこと。我が家の金木犀にもスズメが遊びに来ては花をついばんでは遊んでいく。柿の実も熟れて南の秋も本番、北からは初雪の便りも、日本列島は長い。いよいよ明日までになった、安井寿磨子新作展、空模様が心配ですがどうぞお出かけください。

金木犀

みつばち宿る

一昨日から玄関先の紅葉の木に吊るしたセッコク蘭の下に分蜂した日本ミツバチが、ご覧のように下がっています。まるでハチたちが鉢のような状態。近づいてみるとちょっとグロテスク、二、三匹が飛び回るものの雨が降るのにじっとしたまま、少し下に伸びたような気もします。女王蜂を中心に働き蜂たちはそれを守るかのように取り巻く、いま、人の世界でも同じようなことが、これくらいに纏まってくれることを希望します。

日本みつばち

日本みつばち 日本みつばち

実りの秋と彼岸花

今朝はカメラを片手に散歩に出かける。約4kmほどを30分弱で歩くのが日課、夏の間の食べ過ぎと水分の取り過ぎを解消するのが目標の(70kg)を下回ること。只今71.5kg 結局、秋は見つからず自宅前の彼岸花と実った稲穂が美しかった。

彼岸花

夏の終わり

朝顔

夏休みも終わって今日からいよいよ9月、今朝は思いっきり肌寒く、空気が入れ替わった感じがします。暑い日は庭先の朝顔にも目がいかずに、少し涼しくなると余裕が出てきたのか美しく咲く朝顔に気がつきました。小さな蕾をたくさんつけて、花も涼しい方が美しいようです。

百日紅

百日紅

きょうも大分は暑い一日になりそうです。今朝は5時に起きて2時間ほど畑を耕して黒豆と小豆、サヤインゲンを植える準備をして出てきました。黒豆はお正月に、あずきは赤飯にと自家用の作物ですが、これも結構手がかかります。主には80を過ぎた母の仕事ですが、少しづつ野菜作りを楽しんでいます。庭の花、真夏の花のない時季に百日紅は見るだけで元気が出ます。

水影

 水影 スイカ

今朝も梅雨空が広がります。四方を水田に囲まれている我が家は、夜になるとカエルの鳴き声が凄まじいのです。窓を開けていても家族は何も言わないので慣れというのも不思議ではありますが、自動車の騒音に比べればなんてことはないのかもしれません。ご覧のように田植えはほぼ終わって仕事の人もまばら、昔と違ってトラクターと田植え機の音は聞こえますが働く人は数人しか見かけません。父は「米作りは一年に一回だけ、何年してもわからんことばかり。」と言っていました。丁寧な仕事ぶりは近所の人から『作の神様』などと言われていましたが、2年ほどの天候による不作と高齢で80歳の時にさっぱりとやめてしまいました。けさ、今年初めて父が好きだったスイカを収穫、きょう6月24日は父の一周忌の祥月命日、仏前に供えて夜に家族でいただこうと思います。

恋文の日

セッコク蘭

五月二十三日は語呂合わせで五(こい)二(ぶ)三(み)恋文、ラブレターの日だそうです。もう遠い、遠い昔のことになりました。中学生の頃かな? 書いてはみたけど渡せずに終わってしまいました。

没後20年 池田満寿夫展

ヤマボウシ

カシの木の生垣と庭のヤマボウシの緑が美しくなってきました。サツキツツジの花もそろそろ咲き始め一年で一番気持ちのいい季節です。
さて、18日木曜日から没後20年 池田満寿夫展が始まります。先日お客様と話していたら、「池田満寿夫って亡くなったという気がしないね。」と、永遠の青年画家だったような気がしますね、63歳でした。僕が勤めていた画廊を辞めたのも池田満寿夫が亡くなった1997年の3月でした。それだけに思い出が深いのです。苗字も「池田」で一緒ですから。(笑) 没後10年の展覧会も開催して今回の20年、そんなことで絶妙な色彩、リズミカルな線を愉しんでいただければと思います。ぜひお出かけください。 
明日水曜日は定休日のため休みます。

春ですね、春ですよ。

新緑

昨日の雨も上がって今朝は早くに目が覚め散歩に出かけました。裏の川原も芽吹きの雨となったのかご覧の通り新緑が美しくなってきました。

遊鳥

川面には鴨の泳ぐ姿も見られ静かな4月の始まりです。いま河川工事で対岸の緑地も土砂が取り除かれる予定、堤防も新しくなって出来上がれば朝の散歩も楽々にと、今から愉しみにしています。春ですね、春ですよ。そんな4月初日の朝でした。

キジバト

キジバト

あさの朝食時にいつもは仲良く二羽のつがいでやってくるキジバトが今日は一羽でした。野生種なのでカメラを向けると警戒してすぐに飛んでいきます。庭に豆などを干しているときは追っても逃げないのに。。。普段は可愛いいのですが畑に豆のタネをまくと発芽した途端に豆の芽を食べにくる悪さもします。

神角寺渓谷の藪椿

神角寺渓谷藪椿

月に一度、もう30数年のおつき合いになる豊後竹田市のお客様宅にお伺いする時の通り道に神角寺渓谷があります。先日、季節のうつろいを山肌で感じながら帰り道に道路脇に車を止めるとすぐそばに藪椿の花が咲いていました。今は春の芽吹きの前、まだ渓谷の風は冷たく木々たちはまだモノトーンの静寂の中、暖かな春を待ちわびているようです。そんな中に濃い緑の葉と真紅の椿の花が印象的でした。