みさき画廊  絵と、暮らすこと

《次の展覧会》 常設展 2017. 10 / 19 thu - 29 sun 〔水曜日休廊〕

宇治山哲平

宇治山哲平 陽
宇治山哲平 陽 油彩・キャンバス 22.7×15.8㎝(SM) 1979年 SOLD



宇治山哲平 Luxor Temple
宇治山哲平 Luxor Temple ペン、水彩 / 紙 23.0×17.5cm 1965年 SOLD


宇治山哲平 Teppei Ujiyama [1910~1986]

大分県日田市生まれ。1931年日田工芸学校卒業。
1935年 第10回国画会展に版画が初入選。
1939年 油彩画「冬山」「山腹」を出品し美術評論家福島繁太郎の知遇を受ける。
1944年 国画会会員となる。
戦前から戦後にかけて、具象的な制作をしているが、次第に幾何学的な構成による抽象志向が強まる。
1950年 香月泰男らと型成派美術協会を結成、日本国際美術展、現代美術展にも出品した。
1961年 大分県立芸術短期大学教授となり、後に学長に就任した。
1971年 毎日芸術賞を受賞。
〔収蔵〕
東京国立美術館、京都国立近代美術館、神奈川県立近代美術館、広島市現代美術館、福岡県立美術館、福岡市立美術館、北九州市立美術館、大分県立芸術会館 ほか。