みさき画廊  絵と、暮らすこと

《次の展覧会》 常設展 2017. 10 / 19 thu - 29 sun 〔水曜日休廊〕

淡路焼 龍文小皿 三点


淡路焼

 淡路焼1

淡路焼は京焼の技術を学んだ賀集珉平が文政年間(1818-30)に開窯した焼きもの、珉平焼ともいう。天保年間後期(1838-44)頃には阿波徳島藩の御用窯になったとされています。いずれもとぐろを巻いた龍を克明に陽刻で表す。緑釉、黄釉や褐釉などを使った鮮やかな色彩が特徴。小皿、豆皿好きなら一枚ずつでも楽しいものです。

淡路焼 龍文皿 三点

年 代  江戸末期頃
産 地  兵庫県淡路市
サイズ  長径 上から9.2、下左右9.7㎝    
状 態  キズはありません。
SOLD
 


〔ご注文について〕

みさき画廊 TEL:097-536-8800  E-mail  メールマーク
※メール送信の際には〔件名〕を必ずお書き添えください。