みさき画廊  絵と、暮らすこと

《開催中の展覧会》 ガラス絵展 picture painted on glass  2017. 8 / 3 thu - 27 sun 〔水曜日休廊〕

池田満寿夫×北川健次

池田満寿夫 アリスの記憶 北川健次 F・カフカ
池田満寿夫 アリスの記憶 リトグラフ 1970年    北川健次 フランツ・カフカ 銅版画 2004年

池田満寿夫×北川健次
2013年8月1日(木)−25日(日) 水曜日定休 《会期終了しました》

池田満寿夫/1934年旧満州生まれ。1960年東京国際版画ビエンナーレで文部大臣賞を受賞。1965年ニューヨーク近代美術館で日本人初の個展開催。1977年小説『エーゲ海に捧ぐ』で芥川賞を受賞。1983年作陶をはじめ、陶芸の伝統に挑戦、大型のモニュメンタルな陶彫をてがける。1997年熱海市・海光町のアトリエで急逝。1997年「池田満寿夫美術館」長野市・松代町に開館。

北川健次/1952年福井県生まれ。多摩美術大学大学院美術研究科修了。駒井哲朗に銅版画を学び、池田満寿夫に才能を見いだされ作家活動を開始。1975年現代日本美術展ブリヂストン美術館賞受賞。1976年東京国際版画ビエンナーレ展、1981年リュブリアナ国際版画ビエンナーレ展招待出品。1990年文化庁派遣芸術家在外研修員として渡欧。現代 銅版画、オブジェの分野で第一人者的存在。