みさき画廊  絵と、暮らすこと

《次の展覧会》 常設展 2017. 10 / 19 thu - 29 sun 〔水曜日休廊〕

平体文枝さんの装画

2月23日(日曜日)の読売新聞に、4月に個展を企画している平体文枝さんが本の装画を担当した森絵都 著「漁師の愛人」を小泉今日子さんが書評を書いていました。書店にならぶ多くの本のなかから手にとって見たいと思うまでには帯や表紙絵は選ぶ重要な基準の一つです。書き出し「平体文枝さんの装画に誘われてこの短編小説を手に取った。」と書かれている。平体さんの絵は空気みたいに心をふんわりと呼吸させ包み込むように感じさせる作品が多い。 ぜひ書店で手にとってご覧下さい。

  本の話WEB 森絵都 著「漁師の愛人」 《文藝春秋》