みさき画廊  絵と、暮らすこと

《次の展覧会》 絵と、暮らすこと - コレクションの誘い  2017. 7 / 13 thu - 23 sun 〔水曜日休廊〕

あざみの歌

磯部光太郎 薊
磯部光太郎 薊 17.9×13.9(0号)

春は名のみの冬の寒さや ♪ これは大分県臼杵市生まれの吉丸一昌の『早春賦」ですが、いまがちょうどそんな歌のなかの季節、好きな歌のひとつです。 この『薊』の花を見ながら春まっ盛りの田んぼの風景が浮かびます。「あざみ」で検索したら倍賞千恵子さんの『あざみの歌』がヒットしました。You Tube で見ると、小さい頃に聴いた記憶があります。いい歌です。絵の話からはずれますが、絵を観ながらいい歌を聴く、これもまた楽しいものです。