みさき画廊  絵と、暮らすこと

《次の展覧会》 常設展 2017. 10 / 19 thu - 29 sun 〔水曜日休廊〕

井桁裕子 自由な招き猫

首輪もなければ義理もなく、いろいろ面白いことを招いて日々の彩りを豊かにしたい、そんな自由な猫です。
可愛がってくれたら、気まぐれに神通力を発揮するかも…。    - 井桁裕子 -
井桁裕子 自由な招き猫 中
井桁裕子 自由な招き猫 陶立体 h85㎜ 2017年 SOLD
井桁裕子 自由な招き猫 井桁裕子 自由な招き猫 井桁裕子 自由な招き猫

井桁裕子 略歴 いげた ひろこ
1967年東京に生まれ。1990年武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。大学在学中から本城弘太郎氏に人形制作を学ぶ。桐塑などの技術を四谷シモン氏に学ぶ。1996年頃から、実在するモデルの姿をもとにした肖像人形の制作をライフワークとしている。
2004年「球体関節人形展・dolls of INNOCENSE》(東京都現代美術館)に出品。映画《アリア》(2006年)《ハーメルン》(2012年、ともに坪川拓史監督)のための人形を制作。他にも《あの窓のむこうから~人形作家の絵と人形展》(2011/ぼらん・どぉる)、《世界創作人形展》(2010/丸善・丸の内オアゾ)、《人・形展》(2006~2011/丸善・丸の内本店)、《World Dolls》(2008/モスクワ、マネージ広場中央展示ホール)等、多数の人形展に出展している。