みさき画廊  絵と、暮らすこと

《開催中の展覧会》 12月の贈りもの  2018. 12 / 7 fri - 23 sun 〔水曜日休廊〕

望月通陽 風と残像

望月通陽さんの型染めの作品の額装が出来上がってきました。画廊オリジナルの額縁は東京の小林額縁さん、いつも美しく丁寧な額装で作品も映えます。

望月通陽 風と残像
望月通陽 風と残像 型染め・麻布(山桃)33.0×26.0cm 2005年
額付:54,000円(税込・送料無料)


■ 望月通陽 Michiaki MOCHIZUKI

1953年 静岡市生まれ。
1995年 講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。
2001年 ボローニャ国際児童図書展賞受賞。
2016年 長野県東御市の梅野記念絵画館にて個展「やがて行く庭」開催。

染色、ガラス絵、ペン画、ブロンズ、鋳造ガラス、木彫、陶など多様 な技法を用い、ユーモアに満ちた形と線で独自の作品世界を築いている。
「宮本輝全集(全14巻)」などの装幀、装画も多数。光文社・古典新訳文庫カバー画など手掛ける。
著作に画文集「道に降りた散歩家」「方舟に積むものは」作品集に「円周の羊」などがある。